vol.8
2021年10月31日 日曜日

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皆さん、こんにちは。五十嵐千代です。

昨年1月から1年9か月近くを経過した10月以降、新型コロナウィルス感染症陽性者数は急速に減少してきました。

この間、私たちは、世代を問わずこれまで経験したことのない速さで、働き方やコミュニケーションのとり方、日々の過ごし方など、様々な場面で巻き起こる変化をまのあたりにしてきました。

そしてこの変化は、これからの私たちの生活に引き続き影響を与え、定着していくのでしょう。

新型コロナウィルス感染症の収束へ向けた足取りが更に加速し、毎日が愛と癒しにあふれた日々になることを心から強く願いつつ、私は皆さんと共に歩んでいきたいと願っています。


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10/31配信 Vol.8
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 いがらしちよ の
  「ミニ情報:第二弾!」
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こちらのコーナーではちよ議員や市政など、ちょっとした疑問などをご紹介します。
今回も、ちよ議員の私生活を中心に役所の方々の努力が垣間見えた内容になっています♪

1)一番好きな鬼滅のキャラクターは?
やっぱり炭治郎!

2)オフの日のモーニングルーティンは?
瞑想、お祈り。
因みに朝晩これを続けており、世界平和を願って、、、だそうです。

実現したい世界の本質がずれないように行っている、、と、ちよさん教えてくれました。

3)どこのスーパーに行きますか?
サンワ、フードワン!

4)基礎化粧品は何を使ってますか?
化粧水、美容液、クリーム♪
メーカーは一定せず、同じものは愛用はしないそうです。

5)ウェスト何センチですか?
ゴニョゴニョゴニョ、、。。

筆者、よく聞き取れませんでした!(笑)
実はちよ議員は素直に即答でしたが、いや、そこは答えなくて良いところ!メルマガ部から出た質疑をどう誤魔化すかな?と思いきや!
公にしなくていいから~
ちよ議員のお人柄が見え筆者は嬉しかったです~♪

6)今日のランチは
いつもはあるお店のサラダランチなんですが、今日はたまたま生協に売りに来ていたパン屋さん!
魚のフライサンド、チーズパン、さつまいもパン♪を食べたそうです。

7)市民が知らない市役所の事情あんなこと、こんなことあったら教えてください!
市民から川で泡が出ています!と連絡があったときに、環境保全課は
土日含め24時間で対応できるような体制を取っているそうです。

これは、ちよ議員が市民の方々と、環境保全課との対話の場を設定した時に分かった事で、川の泡に関する市民からの連絡は意外と多いそうです。

そういえば筆者も今年のお盆は大雨に見舞われ河原の横を通った時に土曜日の朝早くから市役所の方々が閉鎖門や河原の様子を見に来られているのを見かけました。
朝早くの土日、それもお盆だったので筆者も印象的でした。

次いでに、いつもちよ議員がランチをする穴場、実は建物が変わっていて、いい感じなので筆者は中にあるお店が気になっていたところ!

次の編集部員の集まりランチはそこで間違いなし!
皆さんもちよ議員にこの穴場がどこなのか聞いて話に花を咲かせてみませんか?(^O^)/

きっと、ちよ議員
快く教えてくれますよ~♪

ライター:みわ



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市内全中学校に温かい全員給食を!
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「学校給食」と言われて思い出すのは小学校の温かい給食ではないでしょうか。
そのメニューは豊富で、子供の頃ミートソースが楽しみで前日の夜はなかなか寝付けなかった思い出があります。

現在相模原の中学校では旧津久井町、旧城山町の6校を除き計30校で選択式デリバリー給食を提供しているのはご存知でしょうか。

家庭で用意したお弁当orデリバリー給食のどちらかを選ぶことが出来ます。このデリバリー給食とは、
栄養バランスの摂れたメニューとはなっていますが、衛生面の問題上、冷えた状態での提供になっています。

ここ近年、県内では給食センターなどの共同調理場で作られたものを各学校に配食する【センター方式】の導入が進んでおり、
このセンター式給食は温かい食事を子どもたちに提供することが出来ます。

学生時代の私は中学校に上がったらそういうものだからと思っていたので、特に疑問を持つことなく冷めたお弁当を食べていました。
しかし、自分が大人になり我が子が中学校に通い始めると、なぜ食べ盛りの中学校は温かな給食ではないのだろうか?と疑問に思うようになりました。

五十嵐議員は以前よりこの中学校給食の問題について積極的に取り組まれており、議会で継続的に質問をされています。
わかりやすくまとめられたブログがありますのでご参照下さい。
相模原の学校給食をよくする会はこちら

一昨年の市長選で本村市長はデリバリー給食を見直し、温かい給食を提供することを公約として掲げておりましたが、その公約は市の厳しい財政状況などを理由に進展していなかったのです。

五十嵐議員は曖昧に結論を濁す市に対し、的確な質問をし、正しい選択とは何かを訴えてきました。
「相模原市にふさわしい学校給食を」と繰り返す市に対し、「実現すべきは、育ち盛りの子どもたちにとってふさわしい学校給食」ではないかと発言されていました。 本当にその通りです。

求めるは、未来を担う子どもたちへの食育であり、それは相模原市の財政状況にふさわしいかどうかではないのです。

財政が厳しいといわれる中、「持続可能なまちづくり」という大規模な事業の検討は進めらています。
ですが、その持続可能性を担っていくのは子供たちであり、その子供たちの未来への投資というのもとても重要なことではないでしょうか。

この問題についてはまだ議論の中でありますが、市が動き出すきっかけになったのは間違いなく五十嵐議員が議会でズバッと投げかけてくれたことが一つ大きな事だと思っています。

この事により、いよいよ具体的な内容に触れた保護者アンケートも実施され、
そして市は2022年度以降、さらに具体的な方向を明らかにしていくとしています。

今後もこの問題がどうなっていくのか、そして私たちに何が出来るのか、五十嵐議員の活動を応援していくと共に市民の声を集めていけたらと強く思っています。

ライター:かっちゃん



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 9月議会一般質問
-相模原市行財政構造改革プランについて-
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先の9月27日(月)に千代さんの一般質問がありました。
市内の農業の現状について、相模原駅北口の街づくりについて、子どもたちの学びの機会の保証について、などが取り上げられましたが、
前回の代表質問でも取り上げられた相模原市行財政構造改革プランについてクローズアップしてお伝えしたいと思います。

相模原市行財政構造改革プランの詳細はリンク先に掲載されています。

プランの説明資料は全部で77ページ、概要版で10ページ
また今回市民に分かりやすくするためにマンガでの紹介もされています。
マンガで見る

市民に分かりやすく説明されているマンガですが、説明の多くが財政面の説明が中心で、
行政改革についての説明はされていないのです。加えて、財政状況の表現が市民に向けて不安をあおりかねない表記も見受けられます。

かねてから市民との対話を重視している千代さんの想いからは離れたプランの説明になっているのかもしれません。
一般質問の中でも対話の重要性、そして子どもたちに今の状況をどう説明するかなど、聞いている市民側としても心に刻まれる言葉を発せられていました。

政令指定都市になって10年余り、地域の違いだけではなく、個々人の多様性によってニーズは異なってきていることは明らかです。
だからこそ、市政もますます対話のタイミング、量、質、なにより意見を真摯に受け止めて頂くことが重要になってきているはずです。

そして、市民が自分事として住んでいる地域がどんな現状なのか、
どんな問題が起こっているのかを考え、行動を起こすことが重要
なのではないかと思うのです。

このプランはいくつかの期に分けられ、長期にわたって行われることになります。
今からでも間に合うはずです。

一市民として子どもたちや次の世代に誇れる相模原市にするためにはどうすべきか、みんなで考えてみませんか?

ぜひ一般質問を市議会のHPからご覧頂けたらと思います。

ライター:Qちゃん


なんと、なんと!
五十嵐議員にこんな特技があったなんて!

コロナ禍で思うように人と会う事が出来ず
心までも曇ってしまう日々の中。
どんな状況であっても、私たち市民を思う心
色々な形で届けてくれる五十嵐議員。

絵は描く人の心を映しだします。
私はこの絵を見てとても心を奪われました。
描き手の心と、メッセージを感じる
とても素敵な贈り物
だと感じました。

今回はvol.1として皆様にご紹介させて頂きたいと思います。

ライター&画像編集:あっちゃん

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★あとがき★

9月議会では大きく4つの項目で一般質問を行いました。

有機農業の振興と有機栽培農作物の学校給食での活用、公共施設マネジメント推進プランと行財政構造改革プランの関連、
相模原駅北側15haに及ぶまちづくりそしてコロナ禍における児童生徒の学びの機会の保障とオンライン学習の活用についてです。

どの項目も、未来を担う子どもたちに希望にあふれる持続可能なまち・さがみはらを引き継ぐために重要な意味を持つテーマです。
各項目について、これからも引き続き市の取り組み状況などを確認していきます。

季節は、寒さを増しながら進んでいます。

皆様におかれましては、引き続きご自愛いただき、健やかな毎日をお過ごしください。

相模原市議会委員 五十嵐千代
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■お問合せ・なんでも相談室
Email: info@igarashichiyo.com

次回のメルマガは新年号を予定しております!
お楽しみに♪

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