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応援メッセージ | 相模原市議会議員 五十嵐千代(いがらしちよ) オフィシャルサイト

「私たちは五十嵐千代さんを応援します。」

千代さんと初めてお会いしたのは2013年の秋。「市民の声が届く政治にしたい」と爽やかにでも熱く語る千代さんの想いに触れ、こんな「政治家が沢山増えたら」、と思いました。

私自身開発中のニュータウンで生まれ、沢山の自然の遊び場が大人の都合でマンションや駐車場になり、声が届かない経験をしました。会社で働き始め市民活動が市民の声を届けることに重要と気付いたことから、今市民の力を合わせて社会を作っていくコミュニティオーガナイジングという方法を日本に広げ実践していくことに取り組んでいます。

千代さんの「誰かがやってくれる、、、」という時代は終わろうとしている、まさにそうだと思います。そもそも社会を構成しているのは誰でしょうか?私たちです。今の社会を作ったのも私たちで、これからの社会を作るのも私たち。しかし、その想いを政治、議会の場に届けてくれる政治家が絶対に必要です。それが五十嵐千代さんです。

女性、子ども、障がい者、様々なマイノリティの方々にも寄り添える、そんな素敵な千代さんの一面にも惹かれます。

市民の声に耳を傾け、その実現に伴走してくれる政治家、五十嵐千代さんを私は応援します。

NPO法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン 代表理事
鎌田華乃子

鎌田華乃子
福本塁
私は会社を経営しながら、小さな力ではありますが以下の活動をしています。

・防災・減災をテーマに自助共助を促進するための地域交流の場づくり
・わかものが持つ本業や専門性と地域のニーズと結びつけた公益性のある事業の創出
・子ども~わかもの世代を対象に個性を引出し伸ばす教育環境づくり

私自身が問題意識を持ち、公益を考えよいまちになるように地道な活動の積み重ねを心がけています。そのため、「議員の仕事」に対するイメージとして「名目だけの視察」、「飲み会メインの話し合い」、「居眠り・右から左へ流れる会議」、「活動実績はどれだけ人前で目立つように話せたのか」などの「誰がやっても同じ」と思えてしまう印象を持っていました。本来は、地域の声を聞き、課題を抽出し、整理し、解決策の具現化を試行し、政策へと着地させ、人々の生活を豊かにするといった流れが必要かと思います。

五十嵐さんに初めてお会いしたときに、「議員の仕事は何ですか?」と聞きました。五十嵐さんは、「自分たちで自分のまちをつくれるように仕組みをつくりたい。」「その仕組みをつくれる人たちが相模原にはいる。」「だから、その人たちが活躍できるように地域の声を聞き、ひとをつなぐ場をつくり、政策につなげていきたい。」そのような仕事をしたいと回答されました。それから数年が経過し、その間、公益的なアクションをともにし、その軸をぶらさずに地道に取り組まれてきたことを私は知っています。

株式会社ウイングベース 代表取締役
神奈川わかものシンクタンク 代表理事
NPO法人 オープンコンシェルジュ 理事
福本塁(経歴

五十嵐さんとの最初の出会いは、私が事業構想大学院大学に入学した2012年、コミュニティデザイン(人づくり・街づくり)、学びのワークショップに初めて参加し、向かい側の席に座ったご縁からでした。

・幸せに産み、育てられる女性支援
・誰もが安心して、快適に暮らせる人づくり街づくり
・新しい発想や挑戦、新たな価値の創出

そのようなプロジェクトデザイン(事業構想)に取り組みたいと思っていた私は、五十嵐さんと初めて出会ったワークショップの時から意気投合し、熱く語り合ったことを思い出しました。

五十嵐さんの行動力、熱い思いと学び、そこから湧き出るアイデア、これから取り組んでいきたい話を聞くたびに、人は生まれた時から生涯を通して、分け隔てなく、それぞれが、それぞれの尊厳を尊重する本質的な価値を、心の底から感じているからこそ、このような精力的な活動を続けられているような気がしてなりません。

人が創りだすもの、生み出すもの、それらすべてがその人を示すと、先輩に教えてもらいましたが、まさに五十嵐さんの活動、学びと取り組みは、「人と街」に対する愛情であり、その先に目指す「幸せな人づくり・街づくり」へとつながっているのだと思います。

「人と街に対する無償の愛情」を根っこに、アイデアを生み、対話をとおして実現可能な計画へ発展させ、クリエイティブな視点から新しい価値を生み出すこと。これが五十嵐さんの目指す「街づくり・人づくり」のプロジェクトデザインでしょう。このような高い志を持ち、目標へ向かい取り組んでいる五十嵐さんは、私の大切な友の1人です。

株式会社137 代表取締役社長
事業構想大学院大学 事業構想研究所研究生
Save the BabyプロジェクトFounder
世界防災・減災ハッカソンRace for Resilience/Code for Resilience2014 グローバルファイナリスト
MIT Climate CoLabメンバー(2014年グローバルファイナリスト・審査員賞受賞)
黒田千佳

黒田千佳
田中純
もしも相模原の今と未来を、安心して産み育て老いを迎えられる地域にしたいなら、五十嵐千代さんはなくてはならない人です。私はこの応援メッセージを、一度は壊滅した地域を同様の趣旨で復興させようと訪れている宮城県名取市閖上地区で書いています。明日、名取市文化会館で『心の復興みやぎ』という講演をします。

私の言葉で語るなら、ちよさんは「人間環境の改善」に意を尽くしている。そしてその人間環境こそが防犯・防災はもとより、ゆとりある子育てや「学び」「仕事」「闘病・看護・介護」にとっての最大条件なのです。

たとえばちよさんの提案で設置された「すくすく保育アテンダント」。このサービスの先には文字通り“お供してくれる”支援者が身近なところにいるという人間環境が見えてきます。ちよさんが僕のところで資格を取ってくれたコミュニティ・カウンセラー(だからちよさんなどと馴れ馴れしいことを申し上げています。ご海容を)は“会いに行けるカウンセラー”であると同時に“会いに来てくれるカウンセラー”です。“お供”がいるという心のゆとりが周産期の不安を軽減し、愛着障害を予防し、母子ともに満たされる幸せな時間をつくるのに役立つのです。

また、ちよさんが成し遂げてこられた「児童支援専任教諭の配置」も教育現場にゆとりをもたらします。これは「要保護児童の学びの環境改善」と相まって全児童生徒にとっての学びの環境改善をもたらし、その防病・防犯効果だけでもコスト減にもつながるでしょう。人間環境の改善とは予防医療と同様に最大のコスパ改善策なのです。

これまでのお仕事を称えると同時に、築いてこられた基礎をさらに固めて、しっかりとした土台の上に次なる政策を実現してもらう必要があります。ですから、ちよさんは相模原の今と未来づくりに絶対に必要な人なのです。

赤坂溜池クリニック 心理教育カウンセラー
(一社)コミュニティ・カウンセラー・ネットワーク 代表
田中純